こんにちは! ブライダル・ハッピーフェアリー青山の代表・鈴木まこです。
東京は突然の猛暑! さすがにこたえますね。水分をしっかり摂って、熱中症に十分注意しながら過ごしましょう。
さて、今回は海外駐在男性の成婚ストーリーを紹介します。
日本でも婚活したけれど……

Kさんは、米国に駐在する30代前半の男性。さわやかで純粋、「好青年」という言葉がぴったりの方です。
実はKさんは、日本にいる頃から既に婚活をしていたそう。別の相談所に登録して活動していましたが残念なことに実らなかったこともありまして
渡米後、すぐに海外在住者に強いハッピーフェアリーを探し、心機一転、赴任先から婚活を再始動させたのです。
つらい経験を乗り越えて

お見合いもすぐに決まり、順調な滑り出しのKさん。
お見合いから交際に進み、オンラインデートで仲を深めているように見えました。
ですが、数カ月後に一時帰国しリアルでお会いした直後、お相手から交際終了の連絡が入ります。
お相手の女性は、「オンラインではいい人だと思ったが、実際に会ってみて、海外で一緒に暮らす決心ができなかった」と話されたそう。
私は「ああ、ご縁がなかったのだな」と思いましたが、真剣交際まで進み、あとは実際に会って確認するだけ、と思っていたKさんにしたら、「なぜ突然……」という気持ちになって当然です。
私は、「もう婚活はやめる」などと思ってしまうのではないかと心配しました。
尊敬できるお相手との出会い

しかし、Kさんが投げやりになることはありませんでした。
もちろん、直後は落ち込んだ様子もありましたが、立ち直って再び婚活を開始します。
その後も、真剣交際まで続いたものの破局してしまうというつらい経験を経て、ついに運命のお相手との出会いに至ります。
彼女はKさんと同じ30代前半。以前も海外駐在経験のあるキャリア女性さま。
オンラインお見合いからすぐに意気投合
彼女のことを嬉しそうに話すKさんを見て、それまでの方とは違う雰囲気を感じました。単に異性として好感を抱くだけでなく、尊敬している気持ちが伝わってきたのです。
仕事柄、彼女はとても忙しい方のようでしたが、責任感を持って仕事を全うしている姿を見て、信頼できると感じたようです。
そして、それは彼女も同じだったよう。Kさんの誠実で純粋、裏表ない性格、仕事への情熱を尊敬していました。
「くじけず行動」が良縁を引き寄せた

Kさんが一時帰国した際は、デートを重ねお互いの信頼関係を深めていかれました。
オンラインでデートしていても居心地がよく、安心できると感じていましたが、実際に同じ空間で過ごしてみると、その感覚はさらに強まったようです。
Kさんは、「この人しかいない」と覚悟を決めました。
その後は無事プロポーズ。めでたく成婚となりました。
二度もつらい思いをされていたので、プロポーズ成功のご連絡をいただいたときは、私も飛び上がるほど嬉しかったです!
結果的には、交際4カ月での結婚となりました。婚活期間は1年弱でしたので、彼女に出会ってからはとてもスムーズに交際が進んだ印象です。
うまくいくときというのは、こんなもの。
それまでの経験もきっと、彼女と出会うために必要な時間だったのでしょう。
それもこれも、Kさんがくじけずに婚活を続けたからこそ。「もういい」とやめてしまったら、味わうことができない幸せです。
うまくいかない時も投げやりになることなく、淡々と婚活を継続したKさんを、私はとても尊敬しています。
Kさん、改めてご結婚おめでとうございます! お二人で、素敵な家庭を築いてくださいね。
そして、帰国した際には、是非2人でハッピーフェアリーに遊びにきてください!